20190818 その3【乗車券を拝見します】

東京駅で新幹線に乗り、通路側の指定席に座って、スマホを見ていると、「あっ、すみません」と後ろから通る人から声をかけられました。

ゴルフバッグのような長モノを肩がけにしていて、僕に当てたからなのです。

 

幸い、軽く当たった(触れた)程度なので、痛くもなかったのですが、狭い通路を通る時、指定席を探しながら歩くと、自分の空間が分からなくなるので、気をつけないといけませんね。

 

さて、座席で駅弁を食べ始めたら、品川駅にて、僕と同じ列に乗客が入る。

 

びっくりするくらい大きなキャリーケースを窓際の席に入れるようで、通路側に座っていた僕は弁当を持ちながら、足を引いて通そうとするけれど、引っかかって通れない。

 

立ち上がろうとしたところで、強引に通し、安堵の雰囲気が伝わってきました。

座席に座ると、必死に汗を拭いていました。

 

しばらくすると、車掌さんが「失礼します。乗車券を拝見します」と声をかけてきました。

いきなりなんです。

というのも、僕が座っていたのは真ん中辺り。普通であれば、端から声をかけて来ると思います。

僕は初めてのスマートEXで購入した指定席の乗車券を出しました。

「ありがとうございます。」

例の奥の乗客へ同じように声をかけて、乗車券を調べていると、「お客様、こちらはのぞみ1号です。別のお席をご用意しますので、、、」

その後、大きなキャリーケースを転がす奥の乗客がスッと出られるように僕は席を立ち通路へ出ました。学習しています笑

 

乗務員は他の乗客の乗車券をチェックすることなく、そのまま立ち去りました。

 

何で分かったのでしょうか?

そんなことを気にしながら、2時47分起きの僕は寝てしまいました。

名古屋に7時34分着なので、7時30分のアラームは忘れずに。