靴のカカト部分の外側が減っていませんか?

こんにちはアトリエ整骨院の原島です。

2020年3月15日、勉強会に参加してきました。

 

本日のテーマは「靴のカカト部分の外側が減っていませんか?」です。

残念ながら、実は僕自身の靴の片減りが起こっていたんですよね。左の方が減っています。

原因は骨盤のゆがみもあります。

 

体の土台は立っていれば足。 座っていれば骨盤と考えられます。

土台がゆがめば上にあるものは傾いてきます。ピサの斜塔のイメージですね。

大体の方は右肩の方が下がっているので、写真のようになる女性は多いかと思います。

 

その状態で体を使っていればどこが痛くなってもおかしくないです。

デスクワークの人が多いので、より骨盤のゆがみは強くなると思います。また、新型コロナウィルスの影響でリモートワークを余儀なくされ、携帯に便利なノートパソコンや仕事の時よりも悪い条件でのデスクワークが多くなり、更に通勤がない分、体を動かすことが極端に減り、不調の方が増えています。

余談ですが、マウスを使うだけで体はゆがみます。これについてはまたの機会に。

 

さて、減ったサンダルのカカトに話を戻します(笑)

 

左の方が減っているので、左の骨盤が後ろに傾く後傾(こうけい)となっています。よくあるゆがみ方です。

足の画像は以下になります。

僕の足はこんな感じにゆがんでいたのですね💧

これでは靴も片減りするわけです。

左足に重心を載せていることが多いので、左足の方が太いのと、ふくらはぎに対してカカトが外に向いていて潰れています。その為、O脚になっています。

これをセルフケアでどこまで変わるかをやっていきます✨

どんなセルフケアかはまた紹介しますね☝️

 

施術の中で詳しくお伝えしますので、気になったあなたは下の画像をタップしてくださいね。