あなた、呼吸が浅くなっていますよ

こんにちは。顧客の悩みを最短で取り除き、不安のない生活を提供するアトリエ整骨院の原島です。

本日のテーマは「あなたの呼吸が浅くなっている」です。

連日、報道する「新型コロナ情報」ですが、更に僕も大好きなあの志村けんさんが新型コロナウィルスにより永眠されたのも記憶に新しいことです。

こういうことが続くと不安になり、自律神経が疲れてきます。在宅ワークで動くことが少なくなっていることも影響していますね。

会社員の場合、通勤で歩く、会社内で用があれば立って移動もあると思いますが、自宅でパソコン、スマホをしていれば、どんどん前かがみ姿勢になっていきます。

このことは学生さんにも同じことが言えます。

こんな姿勢が続いていれば、頭痛、首肩こり、背中、腰、お尻、太もも、膝、足首とどこが痛くなったり、しびれてもおかしくない状態になります。更には不眠症や生理痛など。

パソコンで前かがみ、休憩中にスマホで前かがみ、育児中に抱っこで前かがみ、これでは不調にならないはずがありません。

 

呼吸は普段、無意識で行っていますが、過度の緊張状態が続くと、「呼吸するのを忘れていた!!」ということもあります。実は僕自身が経験したことがあるのです(苦笑)

 

この無意識で働いてくれているのが自律神経なのです。自律神経は背骨の両脇を通って全身に分布してくれているものなのですが、前かがみ状態が続いていると、緊張を与えてしまいます。

すると、深い呼吸ができずに浅くなってしまいます。

前かがみ姿勢よって、自律神経だけではなく、肋骨(ろっこつ)と肋骨の間にある肋間筋(ろっかんきん)も縮んでしまいます。

余談ですが、肋間筋は食べ物で言うと、スペアリブとか、マグロの中落ちです♪ 両方とも好物です♪(笑)

縮んでいるので、伸びにくくなります。肋骨が広がらない状態となります。そして、肋骨の内側には肺があります。肋骨はこの肺を守っている大切な骨です。

肺の下にある黄色は横隔膜(おうかくまく)

肺(呼吸器)の役割

酸素を取り込んで二酸化炭素の排出するというガス交換をするところ。

その為、呼吸が浅くなると血液内の酸素濃度が下がってしまい、細胞に酸素を十分に供給できなくなってしまいます。

いきいき、若々しく生活するためには普段から深い呼吸をしていかなければなりません。

 

改善するには

まずは伸びをしましょう!

伸びをすると姿勢が良くなり、呼吸が深くなります。

 

座り姿勢も改善しましょう!

真ん中、スフィンクス座り 右は猫背座り

 

施術を受けましょう!

2日寝て変わらない時は、自然治癒力が追い付いていません。自分ではどうしようもできないので、こじらす前に施術を受ける方がよいです。

今週は呼吸や内臓調整を意識した施術をしていきます。

呼吸がしやすいように肋骨や肋間筋の調整。

免疫が上がるように内臓調整をやっていきます。

 

今、大人気のマンガ「鬼滅の刃」でもあるように呼吸は大切なんです♪
「全集中、水の呼吸!!」

水も大切です。こまめに水分補給です。

 

創始者である荒蒔 聡先生よりSAT調整法を直接、学び、毎月2回勉強会に参加し研鑽しています。

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