内臓調整の勉強会に参加してきました。

こんにちは!

アトリエ整骨院の原島です。

2020年5月10日、内臓調整の勉強会に参加してきました。

モデルは僕ではありません^^

 

今回の会場の最寄り駅はJR駒込駅です。

住所は北区中里という所です。

僕は初めて駒込駅で降りました。

あなたは降りたことはありますか?

 

結構、降りたことが無い人が多いようですが、それもそのはずで、実は山手線「降りたことがない駅トップ」だそうです。

場所は中山道から少し入った場所なので、次回より自転車で行けそうです。

 

 

このご時世なので、少人数でマスクやアルコール除菌を徹底し、密にならないように注力しております。

お互いに施術し合い、施術内容、改善点を確認しアップデートしました。

 

内臓は反射として、筋肉を硬くしたり、関節の動きを悪くします。

内臓の動きを悪くする原因は実は肩こりや腰痛になるのと一緒なのです。

ホームページでもご説明しているように上記の姿勢によって頭が前に出れば、首や肩はもちろん、背中、腰、骨盤に負担がかかります。

負担をかけ続けていれば、ちょっとした外力、例えば、急に立ち上がる、かがむ、ひねることで筋違いや寝違え、ギックリ腰になるリスクが高くなります。

負担をかけ続けて、筋肉が縮んで伸びづらくなり、慢性的な痛みになります。

内臓も筋肉でできています。

背中を丸めてお腹を縮めている状態が続けば、お腹にある内臓にも負担がかかり、動きが悪くなると血流が悪くなります。

すると、お腹が冷たくなります。

更に冷たいものを食べたり飲んだりすることで、追い打ちをかけてしまいます。

触ってみてください。

あなたのお腹は冷たくありませんか?

 

それを内臓の動きをつけることにより、体を軽くしていきます。

もちろん、内臓の血流が良くなるので、内臓自体の働き、アレルギーや免疫などに効果が期待できます!

施術してもらい、帰宅後もお腹が温かいのが嬉しいです♪

 

免疫力の低下

実は最近、寝る前に動画を見る癖があり、明け方まで見てしまうこともあります。

睡眠不足は免疫力の低下につながります。

僕の場合は毛嚢炎(もうのうえん)といって毛穴に黄色ブドウ球菌が入り込み、かいたり、すれたりすることで炎症を起こすものが出来ます。

赤い所が毛嚢炎

これが出来た=免疫力低下というバロメーターでもあります。

施術を受けて自然治癒力が戻ることを期待し、睡眠、水分補給などを惜しまないようにいたします。

 

今回も内臓全般についての内容でしたが、ところどころ新しいアプローチ法になり、より理解が深まりました。

特に大腸のアプローチはビックリです!!

夜になって、久しぶりの宿便にご挨拶が出来ました♪

更に翌朝の目覚めもスッキリです!!

これからの施術にしっかりと加えていきます。